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higetiasのエンジョイ・ライフ
higetias&mamatiasの日々徒然・・・
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2011/11/12(Sat)
 

11月3日に歩いた裏英彦山の紅(黄)葉がよかったので、「次は三郡縦走をやろう」とマスターと約束していました。 そこで9日に紅葉の下見をしたわけですが、前述の通り期待は裏切られました。 
行き先を変更するかどうか相談した結果、紅葉はあきらめて歩きに徹することになりました。

本日のコースは

昭和の森~宝満山~~~若杉山~昭和の森 

八つのピークを踏んで歩行距離約26kmのロングコースです。

(山行の模様はマスターのブログと併せてご覧ください。)

 

明るくなりかけた6時半過ぎに昭和の森駐車場を出発して河原谷(ごうらだに)をゆっくりゆっくり登ります。

宇美新道(猫目コース)登山口
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ちょうど1時間でうさぎ道へのトラバースルートの分岐まで来ました。

直進すると難所ヶ滝、右の沢を渡るとうさぎ道へのトラバースルート
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(余談)
うさぎ道へのトラバースルートと言えば、先日歩いていて気が付いたことがあります。
河原谷コースとうさぎ道の間にはもう少し上部(東側)にもう一本トラバースルートがあって、中間にはこの2本のルートをつなぐ渡りのルートもあります。(今年の冬も歩いています。) しかし、いつからかは判りませんが上部のルートは分岐の目印が無くなっていたり、小枝のバリケードが置いてあったりしています。 不慣れな登山者が迷わないようにとの配慮からでしょうか?

2本のトラバースルートをつなぐ渡りのルート分岐
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ここで沢を渡り、9日に宝満山からの下りで歩いたコースを逆に登り、宝満山山頂に立ち寄ります。

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竈門神社上宮(宝満山山頂)でこれからの縦走の無事を願う(?)マスター
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ここから縦走開始です。 しばらくは来た道を戻り、仏頂山(2つ目のピーク)を通過します。
宝満山から30分ほどで河原谷分岐(難所ヶ滝から直登してきた合流点)です。

河原谷分岐
IMGP6694s.jpg


更に15分で難所ヶ滝トラバースルート分岐です。 9日に難所ヶ滝から上がってきた場所です。

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途中で、東側の景色や三郡山山頂も望める展望岩からの眺めを楽しんだりしながら、10分余りで
頭巾山(とっきんやま)山頂への分岐です。 山頂に立ち寄ります。 

頭巾山山頂への分岐
IMGP6702s.jpg


頭巾山山頂
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山頂からは直接昭和の森へ下る頭巾山ルートもあります。 かなりの急コースです。
縦走路に戻り、天の泉から10数分急坂を登るとまもなく三郡山のドームそばに出ます。

三郡山山頂   ここで10分余り休憩してエネルギー補給をします。  
IMGP6708s.jpg


まだまだ先は長いです。ここまでちょっとのんびり歩き過ぎたので、気合を入れて出発します。
急坂を下るとまもなく欅谷(つきだに)Bコースの分岐です。 昭和の森へエスケープできます。 

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        いい雰囲気でお気に入りの場所 
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        沢山のオバケキノコに取り付かれた木
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足元だけでなく、ずっと上まで生えていました。         

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Bコース分岐から30分ほどで欅谷Aコース分岐があります。 ここから南南西方向へ下ると20分程度で舗装された林道の終点にある登山口に出ます。 登山口から昭和の森までは60分ほどです。  

ツキ谷Aコース分岐
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        気持のいい落葉の絨毯
        IMGP6739s.jpg


ツキ谷Aコース分岐のすぐ先には内ヶ畑コースの分岐もあります。 こちらは山道歩きで直接昭和の森に出ることができます。 内ヶ畑コースの分岐から25分ほどで前砥石山山頂(5つ目のピーク)です。

前砥石山山頂
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時刻は11時半を回っています。 ここで昼食を摂ろうかと思いましたが、マスターもmamatiasも先に行く気満々です(笑)。 次の砥石山までは急登が待っているんですが・・・。
砥石山は展望がないので、もう一つ先の鬼谷岩までガンバルことにして、10分ほど休憩して出発です。

えっ、まだいたの?
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前砥石から下って、登って、登って15分で砥石山、更に25分ほど下って、登って鬼谷岩です。

砥石山山頂
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鬼谷岩山頂
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やっと昼食にありつけると思いきや、狭い山頂は先客が居て場所を確保できなかったのでショウケ越まで長い長い急坂を下ることにしました。 ここは登りには使いたくないところなんです。
腹を空かしたマスターは夢遊病者のように歩いていました(笑)。

ショウケ越(県道60号線の上に架かる橋を渡ります)
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時刻はちょうど13:00です。 ここでやっと昼食タイムです。 

マスターが調達してくれたセブンイレブンの「海老天鍋焼きうどん」(生卵付き)
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なかなかイケル!

予定のコースタイムからすると昼食時間は30分くらいしかとれませんが、別に急ぐこともありません。
50分ほど休憩しました。

さて、ここから最後のピーク若杉山まで杉林のなかを登ります。 10分ほど急登をガンバると稜線に出ますが、ここからは展望のないアップダウンが続きます。 うんざりしますが、足元の岩はとても滑り易いので慎重に歩かないといけません。 そして、最後の急登を登りきると、これまで歩いてきた山々を振り返って見ることのできる若杉ヶ鼻に到着です。

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山頂まではあと僅かです。 マスターもmamatiasも相当気合を入れていたのか、「え~、もう山頂?」と呆気なかったという様子でした。 で、記念写真も撮らずに即通過します(笑)。 

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太祖宮の売店の自販機で冷えたコーラを買って乾杯!しました。

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小学校4年生が書いた説明文
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九州北部(筑前、筑後、朝倉)地方には各地に神宮皇后の足跡?や伝説が数多く残されています。

 
15分ほど休んで奥の院へ向います。 途中の”はさみ岩”は痩せていても悪人は通れないそうです。 

        IMGP6790s.jpg

私は悪人ではないですが背負子を担いだままでは無理だろうなと思っていたら、案の定でした。
背負子を外して後ろから受け渡してもらいました。

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奥の院ではご神霊の湧水”独鈷水”を有難く頂いてから、佐谷登山口を目指します。 ここからまだ
2時間以上長い道のりが待っています。

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急ですがよく整備された登山道です。 途中にはベンチも置いてあります。

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約40分で登山口まで下りてきました。

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ここからは約6kmの舗装道路歩きです。 登山口で左折して若水林道を歩くこと12分、県道60号線に出合います。 結構広い道路ですがチェーンが張られていて車は入れません。

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日も短くなり夕昏が訪れるなか、さらに80分歩いて昭和の森に無事戻ることができました。
到着予想時刻は携帯のGPSよりも私の方が近かったようです(笑)。

ドヤ顔のhigetias
PB121611a.jpg

楽しかったね~。 お疲れ様でした!  季節を変えて次は逆コースでやりますか。




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2011/11/09(Wed)
 

12日(土)に予定している三郡縦走を前に、紅葉の状況確認のために難所ヶ滝まで歩いて見ることにしました。

例年だとこの時期紅く染まっている昭和の森の木々も、今年は何か変です。

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難所ヶ滝まで枯れ葉を付けた木も多く、綺麗な紅(黄)葉を見ることはできませんでした。

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        難所ヶ滝上部
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ここで引き返すつもりでしたが、縦走路の状況が気になったので宝満山経由で周回することにしました。 難所ヶ滝上部からトラバースルートで縦走路まで上がり、ここから右折して宝満山方向へ向かいました。 しかし、いつも綺麗な紅葉が見れるポイントも落葉しています。 

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わずかに見れた黄葉
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展望岩から望む三郡山
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強風が吹付ける宝満山山頂
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滞在僅か3分で山頂を後にしました。
下りはうさぎ道の途中から河原谷コースへトラバースして昭和の森へ戻りました。

強風に今にも吹き飛ばされそうな黄葉
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本日のコース&タイム

昭和の森(11:15)~難所ヶ滝(12:35-13:00)~縦走路(13:20)~宝満山(13:57-14:00)~
うさぎ道分岐(14:12)~河原谷分岐(14:45)~河原谷合流(14:50)~昭和の森(15:40)
  
2011/11/03(Thu)
 


11月3日(文化の日)、英彦山豊前房高住神社は毎年秋季大祭の日で護摩修法などの行事に多くの関係者や見物客が訪れるようです。 しかも紅葉の時期でもあるので、普段より多くの登山者も訪れることは容易に想像できます。 それでもこの日この山を選択したのは、10月29日に小雨の中豊前房まで紅葉の下見に来て、山の紅葉が見頃を迎えつつあることを確認していたからです。

今回もマスターを誘って、最近知名度も上がり登山者も増えてきたとは言え、まだまだ静かな山歩きが期待できる裏英彦山道を歩くことにしました。
豊前房に着いた6:45、道路脇の駐車場は大祭関係者のためなのかバリケードで閉鎖されていましたが、道路下の舗装された駐車場は登山者の車が数台留まっているだけで無事に駐車することができました。

ゆっくり朝食&準備を済ませて出発します。 本日の行程は次の通りです。

豊前房駐車場(7:35)~裏英彦山登山口(7:54)~ケルンの谷(9:08-9:14)~小休止(17)~
籠水峠(10:28)~南登山道鬼杉分岐(11:01)~材木石(11:14-11:37)~南岳(12:20)~
中岳(12:34-14:34)~北岳(15:02)~溶岩の壁(15:25)~高住神社(15:58)


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豊前房から国道500号を東に進んだ県道451号の分岐から少し先に薬師林道の分岐があります。

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林道を10分程進むと右手の杉林に裏英彦山道の取り付きがあります。

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杉林の急登を10分程進むと自然林に変わります。

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北側の添田方面は低い雲が立ち込めています。

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急登はまだ続きます。

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登山口から約25分、南東側が展望できる崖の上に出ます。

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この先から落葉の絨毯を踏んで北岳の東から南斜面をトラバースする気持のいいルートに変わります。
しかし、足元は左側にかなりの傾斜のところも多く、紅葉に気を取られて滑らないように注意します。

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姿のいいケルンに思わずカメラを向けるマスターとmamatias。

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全体的には黄葉が多いようですが、中にはこんな鮮やかな紅葉も。 陽が指してくれると尚いいんですが、贅沢は言えません。

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テープを頼りに苔むした岩の上を滑らないように慎重に下り、ケルンの谷に到着します。 この辺りは紅葉が少ないようです。

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垂水の壷を通過してしばらくすると、ロープが張られた崩壊箇所があります。

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紅葉を楽しみながら歩いているうちにもう籠水峠まで来てしまいました。

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鬼杉ルートとの合流地点です。 ここからは多くの登山者と前後しながら歩きます。

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材木石の上で小休止します。 

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鎖場の下の展望岩からの眺めです。 西からガスが流れて来ていますが何とか観ることができました。

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鎖場は登り、下りの登山者で混雑しているので、焦らず紅葉を眺めながら待ちます。

第二の鎖場を登り上がったところで休憩されていたご夫婦から、「ブログ見てますよ。」と声を掛けていただきました。 きっと背中の”エル”を見て気付かれたんだと思います。 ありがとうございます!
そして、第三の鎖場の途中で離合待ちをしていると、下から懐かしい顔が。 ”ぴろ。”さんです。 聞くと、最近は毎週のように英彦山通いらしく、今日は初めての裏英彦山を我々と同じルートで歩いてきたとのことで、中岳まで同行します。


南岳山頂
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ちょうど昼時とあって、中岳山頂は多くの登山者で賑わっています。

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我々もここで昼食休憩します。

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マスターがアルコールバーナーで豚まんを温めてお裾分けしてくれました。

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        食後のコーヒーも。
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陽がさしてきたり、ガスがかかったりの天気ですが、11月とは思えない暖かい山頂で2時間ものんびりしてしまいました。 ここで、バードラインを下り豊前房まで戻るぴろ。さんと別れて北岳へ向かいます。 ここから先は登山者の姿もほとんど見かけなくなりました。

山頂手前のお気に入りのブナ林。
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北岳山頂
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急坂を北岳の肩まで下り、左折して高住神社まで下ります。

        存在感のある屏風岩
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高住神社はまだ賑わっていました。

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我々も温かい笹湯をありがたく頂き、駐車場に戻りました。

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